サンフラワー(ヒマワリ)<Sunflower >

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サンフラワーは、アメリカ合衆国を中心に分布するキク科の一年草です。
主にタネをハーブとして利用します。

【ノーブランド品】[4~8月まき タネ]景観形成作物:ヒマワリ・ハイブリッドサンフラワー200g

 

サンフラワーの特徴

サンフラワーは、日本ではヒマワリとして有名な花で、漢字では『向日葵』または『日回り』と書きます。
サンフラワーは英名、フランス語では『ソレイユ』です。

和名の由来は、花が太陽の動きに合わせて向きを変えてゆき、まわっていくように見えたことから、ヒマワリとつけられました。

高さは大きいものだと5メートルを超し、葉は大きな楕円形をしており、茎または枝の頂点に、黄色や赤褐色の花を咲かせ、中央部に縦じまの入った1㎝ほどの種を多数実らせます。

夏に見事な大輪を咲かせる様子から、ヒマワリは夏を象徴する花であり、夏の季語にもなっています。
『私はあなただけを見つめる』という花言葉がとても有名です。

一時期、ヒマワリにセシウムを吸収する作用があることから、放射能汚染地域に対して、除染作用(ファイトレメディエーション)があるという説がまことしやかにささやかれていましたが、今のところ、科学的にその効果は証明されていません。

サンフラワーの効果と薬効

サンフラワーには、動脈硬化の予防、高血圧予防、むくみ軽減、アンチエイジング、免疫力向上、抗うつなどの作用があります。

サンフラワーの使い方

主に絞って食用油(ヒマワリ油)にされますが、種を煎ったものを食べることができます。
日本では、あまり食用として馴染みがなく、主にペットの餌として使われますが、非常に栄養価が高いため、アメリカなどではアスリートの補助食として大変人気です。

サンフラワーの育て方

育てやすさ ★★★★★☆
種まき   4月上旬~6月下旬
開花    7月上旬~9月下旬
収穫    9月上旬~10月上旬

・非常に丈夫で育てやすい。
・日当たりが良い場所を選んで種をまく。
・肥料が多いほど太く長くなるので、必要に応じて追肥する。

サンフラワーのレシピ(利用方法)
【サンフラワー(ヒマワリ)ドレッシングのグリーンサラダ】

【材料】
サニーレタス        2~3枚(生で食べられる葉野菜なら何でも可)
★レモン汁         大さじ1
★オリーブオイル      大さじ2
★塩            少々
★ブラックペッパー     少々
サンフラワー(ヒマワリ)の種  大さじ1

【作り方】
1.サニーレタスを食べやすい大きさにちぎっておく。

2.サンフラワー(ヒマワリ)の種をフライパンで炒って細かく刻む。

3.★の材料を泡立て器などで良く混ぜ、サニーレタス、サンフラワー(ヒマワリ)の種と和える。

そのまま食べられるタイプならば炒らずに使っても大丈夫です。
ドレッシングが酸っぱく感じるときは、砂糖をひとつまみ入れると食べやすくなりますよ。

日本だとペットの餌だというイメージが強くて敬遠されがちですが、意外にクセもなく食べやすいナッツなんです。
むしろ、ヒマワリの種ってこんなに美味しかったのか!と感動する味だと思います。

昔は自分で栽培して入手するか、通販でしか買えませんでしたが、最近では、大きめのスーパーや健康食品売り場などで見かけるようになりました。

上に書かれている通り健康効果も高く、料理せずともそのまま食べられますから、ぜひ皆さんも挑戦してみてくださいね。







-さ行

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