4.睡眠トラブル(不眠症・早期覚醒・寝つきが悪い)に効くアロマテラピー

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寝つきが悪い、長時間ねてもスッキリしない、夜中に何度も起きてしまうなど、睡眠にかかわるトラブルは、疲労回復に支障をきたすため、早めに対処しないと日常生活がつらく苦しいものになってしまいます。

睡眠にかかわるトラブルの原因はストレスや運動不足などだと言われていますが、どちらも一朝一夕に簡解消できるものではありません。

まずはアロマテラピーの力を使って、快適に眠ることのできる環境を整えましょう。

睡眠トラブル(不眠症・早期覚醒・寝つきが悪い)に効く精油

イランイラン
オレンジ・スイート
カモミール・ローマン
クラリセージ
グレープフルーツ
サンダルウッド
ジャスミン
スイートマージョラム
ネロリ
フランキンセンス
ベルガモット
ゆず
ラベンダー
ローズ
ローズウッド

睡眠トラブル(不眠症・早期覚醒・寝つきが悪い)に効くフロアフレグランス

ディフューザー(芳香拡散器)が家にある方は、そちらを使うと簡単ですが、道具をお持ちでない方は、ティッシュやコットンに精油をたらしておくだけでも大丈夫です。

【フロアフレグランス・準備するもの】
グレープフルーツ 2滴
ラベンダー    2滴
マグカップ    1つ

【フロアフレグランスの使い方】
1.マグカップにお湯をはり、精油をたらす。

2.枕元に置いて眠る。倒さないような場所に置くこと。

ディフューザーほどの拡散力はありませんが、枕元などピンポイントで香らせたいときは、マグカップを使った簡易版でも十分な効き目を得ることができます。

グレープフルーツなどの柑橘系アロマは安眠効果だけでなく、ダイエットにも効果があるのでぜひおすすめです。

睡眠トラブル(不眠症・早期覚醒・寝つきが悪い)に効くアロマ入浴剤

リラックス効果のある精油を使った入浴剤のお風呂に入って、寝付きやすい状態を作りましょう。

【アロマ入浴剤・準備するもの】
天然塩(重曹) 大さじ1
ラベンダー  2滴
クラリセージ 2滴

※管理人の好みの配合です。好きな組み合わせをお楽しみください。

【入浴剤の作り方・使い方】
1.天然塩(重曹)と精油を良く混ぜ合わせ、お風呂に投入する。

2.ぬるめのお湯に、ゆっくりとるかること。

リラックス効果を得るため、瞑想しながら香りを楽しむと良いでしょう。
そうすることで、副交感神経の働きが高まり安眠効果が期待できます。

睡眠障害の原因には、テレビのにぎやかな音や光の刺激なども考えられます。
入浴後は静かな音楽を効いたり、ストレッチをするなどゆったり過ごすように心がけましょう。

睡眠トラブルと薬の話

実は、管理人は長く不眠症を患っていたことがあり、やむおえず市販の薬に頼って眠っていました。
病院には通っていなかったので睡眠薬ではなく、入眠を促す睡眠導入剤のほうですね。

睡眠導入剤の場合は、眠りを促すだけなので、不眠の症状が強いと眠れないこともまれにありましたが、使うようになってからは、徐々に5時間程度の睡眠を確保できるようになりました。

ちなみに、管理人が最初に使っていた睡眠薬は『ドリエル』です。
テレビCMもしている有名な薬なので、みなさんも名前は知っているかと思います。

管理人がドリエルを使用していた時に感じたデメリットは2つ。
ひとつは、のどが異常に乾いて喉荒れを起こしやすかったことと、飲む時間が起床時間の8時間前でないと、だるさが続いて早く起きられないことの2点です。

のどが異常に乾く原因は、ドリエルがもともと鼻炎などのアレルギー薬の成分であるためのようです。
鼻炎薬の眠くなる副作用を逆に睡眠導入剤として使ったということですね。
そのため、鼻やのどが渇いてしまうという副作用が起こります。お部屋の過湿を心がけましょう。

2つ目は、薬の効果が8~10時間程度あるせいで、飲む時間が遅いと朝にだるさが残ります。
なるべく起床予定時間の最低8時間前には薬を飲んで就寝するようにしてください。

睡眠導入剤は、あくまでも最後の手段ですが、どうしても入眠トラブルが改善されない方は、試してみてもよいかと思います。







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