アロマテラピー活用法② お風呂(全身浴、半身浴、部分浴)

投稿日:2018年5月8日 更新日: 2018年05月08日

お湯に直接精油をたらすことで、精油の成分を鼻以外の全身から効率よく取り込むことが可能です。
また、全身または、身体の一部を温めることによる相乗効果も期待できます。

 

全身浴の方法

お使いの浴槽の大きさに合わせて、精油を3~5滴ほど入れて全身を湯船につけます。
全身浴のやり方には決まりはないので、通常の入浴方法でかまいません。
はじめての際には、少なめの精油から試すようにしましょう。

半身浴の方法

みぞおち部分が浸かる程度にぬるめのお湯をはり、精油は全身浴より控えめの1~3滴ほどにとどめましょう。
下半身のみ浸かることで、内臓への負担を減らし、長時間の入浴が可能となります。

長めに浸かるときは水分をこまめに補給し、上半身の冷えが気になる場合はバスタオルなどを肩にかけておきましょう。

部分浴

身体の一部分だけを温める一番手軽な温浴方法です。
全身浴や半身浴のような大がかりな準備の必要がなく、いつでも手軽に行えます。

全身浴ができない病気の時などのリフレッシュや身体の調子を整える方法としてもおすすめです。

・手浴法(ハンドバス)

お湯をはった洗面器に精油を1滴たらし、手を温めることで主に上半身の血行を促進します。
パソコン作業の合間の手休めとリフレッシュに、管理人も冬場よくやるのですが、精油の香りで気分も良くなるし、上半身が温まることで手の動きがスムーズになるので仕事の合間にもおすすめです。

・足浴法(フットバス)

深めの洗面器にお湯をはり、精油を1滴たらして足を温めます。
手浴よりも体温上昇効果が高く、全身の血行が良くなります。

天然塩や重曹で作る簡単な精油入浴剤

【準備するもの】
天然塩または重曹  大さじ2
精油        3~5滴

材料を良く混ぜてお湯に入れるだけ!精油だけを直接湯船に入れるよりも、温熱効果が高まります。
海塩やヒマラヤ岩塩などミネラル分の多い天然塩を使うと血行促進効果がより高まるのでおすすめです。







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